クレジットカードの作り方

カード申込時に気をつける点とは

 

カード申込時に気をつける点とは!?

 

 

 

クレジットカードの作り方

 

 

 

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申込時に気をつける事

 

 

クレジットカードを作りたい時ってどんな時でしょうか。急きょお金が必要になった時?ネットショッピングでクレジットカードの入力が求められた時?有料会員登録でクレジットカードでの支払いを求められた時?…そう、クレジットカードって「いきなり」必要になることの方が多いのです。私自身も「いきなり」必要になったことの方が圧倒的に多かったように思います。なので、未来の「いきなり」の為に、今からクレジットカードを作っておいてはどうでしょうか。

 

 

 

申し込みの情報入力は慎重に

 

クレジットカードの作り方としまして、最も大事なことは「自分のことを正しく把握して、誤った情報を申し込まないこと」です。まず、「自分のことを正しく把握する」については、『そんな簡単なことできないわけがない』と思われるかもしれません。ですが、貴方がどこかに勤務している場合、勤務地の郵便番号や住所、ビル名まで正しい情報で覚えていますか?私は覚える気がなかったので会社のホームページをブックマークして使用していたのですが、ある時『郵便番号が間違っています』と表示され、そんな馬鹿なと思いながら郵政公社の郵便番号検索を行うと確かに違う。

 

 

 

自分が正しいと思っている情報でも、公式情報と比較すると誤っている場合があるのです。その他の例としては、貴方が他のクレジットカードやキャッシングカードから借り入れがある場合、何社から幾ら借りているか、きちんと把握していますか?私自身、頭の中で計算をしていたのですが、きちんと計算しなおしたところ、約20万円の漏れがあることに気づいたぐらいです。自分の意識としては軽く見がちだったりするので、改めて自分のことを正しく把握しなおしてみてはどうでしょうか。

 

 

 

では次に「あやまった情報を申し込まないこと」ですが、これについては言わずもがな、氏名虚偽、性別虚偽、住所虚偽、年齢サバ読み、年収虚偽、借入金額虚偽をはじめとした、故意的、恣意的にかかわらず、誤った情報を入力し申し込まないことです。正直、当然といえば当然ですが、「自分のことを正しく把握しなおす」と合わせて要チェックしたい点となります。

 

 

 

最後に、クレジットカードにキャッシング機能を付けることができますが、一先ずクレジット機能のみで良いならばキャッシングはつけないで申し込んだ方が良いと感じています。どうしてもキャッシング機能を付けたいのならば、欲張らずに最低限の金額で申し込んだ方がクレジットカードを作りやすいように感じました。