クレジットカードの作り方

審査に落ちた方へ

 

クレジットカードの審査が通る条件とは?緩いクレジットカードとは?

 

 

 

クレジットカードの作り方

 

 

 

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審査に落ちた人は是非一度読んでほしいです!

 

 

クレジットカードを作るにあたって皆さんが一番気にする点は、きっと次のようなことだと思います。

 

 

 

人より年収が少ないから無理ではないかと不安に思われたり、勤務先が小さい会社なので無理ではないかと思われたり、といった点でしょう。実はクレジットカードの審査は単純なものではありません。たとえ年収が少なくても、あるいは勤務先が小さな会社でも、クレジットカードは作れるのです。

 

 

 

現金を持つ意味がもうない!?

 

日本人の多くはこれまで現金主義である、と言われ続けてきました。また、投資よりも貯蓄を好む保守的な国民性であるとも言われてきました。
しかし近年では、積極的な投資へのシフトが起こっていますし、クレジットカードを利用される方が増えてきています。皆様もインターネット上でお買い物をされる際にはきっとクレジットカードを利用される、されたい方が多いと思います。皆様がクレジットカードを利用してお買い物をされると、クレジットカード会社へは売り上げの数%が入ります。つまり、クレジットカード会社も顧客を審査するときは、顧客を迎えたいという姿勢で審査に望んでいるのです。

 

 

 

もちろん、年収何千万円もあるような人が使用するようなクレジットカードを手に入れることはなかなか難しいことだと思います。しかし、年会費無料で消費者に取って利便性の高いカードを手に入れられる可能性は非常に高いのです。

 

 

 

延滞・不履行は絶対NG

 

申し込みにあたって重要な点は、これまでローンなどの融資商品で遅滞・不履行がないことにつきます。私の知人で年収200万円以下の方もクレジットカードを作成しておりますが、彼はこれまでローンで一度も遅延がありません。一方、年収800万円以上の知人は過去ローンを遅延・不履行したことがあるそうですが、彼はそのローン会社の関係カードは絶対持てないと言っていました。

 

 

 

自分が審査担当の立場だったら、きっと同じ判断をすると思います。皆様が仮にその立場だとしても、「この人は過去にこんな金額の買い物をしたことがあって、どのくらいの期間きちんと返済をしてくれたんだな。よし、じゃぁ、もう少し与信を与えてもきっと返済をしてくれるだろう。」と判断すると思います。

 

 

 

逆に、後者の知人の申し込みを見たらどうでしょうか。「年収は高いようだけど、これまでに返済していない時期があったんだな。目に見えない浪費がすごくあるんだろうな。大きな与信枠は与えられないな。」と判断されると思います。

 

 

 

長くなりましたが、申し込み当たっては、少なくとも1年程度の定期的な返済が行われていることが重要だと考えられます。年間で年収の20%〜30%程度の支払いをローン、またはクレジットカードで行い、毎月きちんと返済を行う。これだけで審査合格の可能性はぐっと高まります。

 

 

 

皆様が良いクレジットカードライフを送られますよう願っております。