クレジットカードの作り方

その場の勢いでは申し込まない事

 

その場の勢いでは申し込まない事

 

 

 

クレジットカードの作り方

 

 

 

クレジットカードの作り方TOPページ > その場の勢いでは申し込まない事

 

その場の勢いでは申し込まないこと

 

 

ショッピングモールや百貨店など、大型の商業施設がオープンすると人はだいたい様子見で一度は訪れると思います。

 

 

 

そこでよく目にするのは店頭でその商業施設のポイントカードやクレジット機能付きのポイントカードをPRしたり、実際に申し込み手続きをしている光景が多いです。PR担当の方は通りかかった客をつかまえては、言葉巧みにクレジットカードのお得な点だけを明るい笑顔でPRします。そもそも担当の人につかまった時点で軍配は店側にあがると思います。心から興味のない人は声をかけられても素通りすることが多いのですから。つかまった人は店側の口車にのっかり、何となくクレジットカードを申し込んでしまうケースが多いのではないでしょうか。実際、私の周りにも断るに断れず何となく申し込んでしまった人は結構います。まずクレジットカードというものはその場の勢いや雰囲気で気軽に申し込まないことが大切です。

 

 

 

デパートの受付

 

 

 

クレジットカードは周知のとおり、自分にとって得なのか、という点が選ぶポイントになるでしょう。例えば、しょっちゅう行く百貨店があるとすれば、その百貨店が提供するクレジットカードを申し込めば、買い物ごとにポイントが貯まり、最終的には商品券などと交換でき、商品券をまたその百貨店で使える、という理想的なサイクルになります。頻繁に買い物するお店があれば、流通・百貨店系のクレジットカードをメインカードとして買い物以外に、公共料金の引き落しにも使えばどんどんポイントがたまっていきます。特に頻繁に買い物するお店がないという方は交通系のクレジットカードがオススメです。今やSuicaは首都圏に限らず、日本全国で使えるのでSuica機能がついていれば交通費の支払いでも使えるので便利です。

 

 

 

クレジットカードには「年会費」がある事を認識しておこう!

 

あと気をつけたいのが入会費や年間費です。

 

 

 

前述した例のように新しい店がオープンすると、よく年間費無料というのぼりや看板がデカデカと掲げられています。それにつられて申し込む人もいると思いますが、特に百貨店系のクレジットカードは申し込んでから1年目こそ年間費は無料であるケースが多いですが、2年目以降は条件付きで無料となるものが大半です。

 

 

 

前年にいくら以上クレジットで払った場合は2年目も無料というのが一般的な条件です。それを知らずに何となく申し込んで、結局あまり使わずじまいで年間費だけ無駄に払って行くということのないよう、申し込み時には担当者に必ず確認しておくべきポイントです。

 

 

 

最後に国際ブランドとして、VISA、MasterCard、JCBがありますが、どれを選ぶかはあまりこだわらなくてよいと思います。海外旅行や海外出張に頻繁に行くことが多いのであればVISA、MasterCard、国内での利用に限定するのであればJCBという観点で選べば良いです。